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阪神糸井4億円、ロッテ福浦25年目は3500万円…12月14日の主な契約更改

プロ野球界では14日、複数の球団で契約更改交渉が行われた。

契約更改に臨んだロッテ・福浦和也【写真:細野能功】
契約更改に臨んだロッテ・福浦和也【写真:細野能功】

糸井は4年契約2年目、ロッテ唐川は400万減

 プロ野球界では14日、複数の球団で契約更改交渉が行われた。

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 セ・リーグ2位の阪神では、今季オリックスからFA権を行使して加入した糸井嘉男外野手が現状維持の4億円プラス出来高払いで契約を更改。昨オフの移籍決定時に4年契約を結んでおり、来季はその2年目となる。セ最下位のヤクルトは原樹理投手、松岡健一投手、鵜久森淳志外野手と来季の契約を更改した。

 パ・リーグ最下位のロッテでは、プロ24年目を終えたベテランの福浦和也内野手が42歳の誕生日に現状維持の3500万円でサイン。今季は代打を中心に70試合に出場して30安打を放った。井口新監督が就任したチームで打撃コーチも兼任し、残り38安打となっている通算2000安打達成を目指す。また今季5勝10敗に終わった唐川侑己投手は400万円減の5600万円で更改した(金額は全て推定)

(Full-Count編集部)

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