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FAの元西武ルブランに6球団が興味 米復帰後に「便利屋」として活躍

パイレーツからFAとなった元西武のウェイド・ルブラン投手に6球団が興味示していると、米メディアが報じている。2015年に西武でプレーした左腕は、2016年に米復帰してから活躍を続けている。

パイレーツからFAとなったウェイド・ルブラン【写真:Getty Images】
パイレーツからFAとなったウェイド・ルブラン【写真:Getty Images】

2015年に西武に所属、今季はメジャーでキャリアハイ50試合に登板

 パイレーツからFAとなった元西武のウェイド・ルブラン投手に6球団が興味示していると、米メディアが報じている。2015年に西武でプレーした左腕は、2016年に米復帰してから活躍を続けている。

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 ESPNのジェリー・クラスニック記者はツイッターで「ウェイド・ルブランは、スイングマン-ロングリリーバーとして6球団から興味を持たれている。2017年はパイレーツで救援登板で2イニング以上を13度投げ、WHIP(1イニングあたりの四球+安打)1.19を記録。ルブランはメジャー9シーズンで79試合先発で、97試合救援で登板している」と伝えた。

 ルブランはメジャーで7シーズンを過ごし、2015年に西武と契約。8試合先発で2勝5敗、防御率4.23と目立った成績は残せなかったが、翌年にブルージェイズとマイナー契約を結ぶと、6月にマリナーズに移籍してメジャー契約。2年ぶりのMLBのマウンドに上がった。

 同年9月にはパイレーツに移籍。今季はキャリアハイの50試合に登板し、5勝2敗1セーブ4ホールド、防御率4.50と奮闘した。「スイングマン」とは、中継ぎをやりながら、ローテの谷間などでは先発もこなせる投手のこと。いわゆる「便利屋」として重宝されている。今季年俸は75万ドル(約8500万円)と“破格”だった。

(Full-Count編集部)

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