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前田健太の痛烈ライナー捕球が“大トリ” ドジャースが投手陣“美技”集を公開

西海外の名門ドジャースは今季、メジャートップの104勝(58敗)をあげた。ワールドシリーズではアストロズに3勝4敗で敗れ、惜しくも29年ぶりの世界一はならなかったものの、シーズン途中には圧倒的な強さで勝ち星を重ね、MLBの話題を独占した時期も。個性豊かなメンバーがグラウンド上で躍動した。ドジャースの公式インスタグラムは、その中でも前田健太投手らピッチャーの投球以外の“美技”をまとめた動画を公開している。

ドジャース・前田健太【写真:Getty Images】
ドジャース・前田健太【写真:Getty Images】

今季104勝のドジャース、公式インスタグラムで投手陣のファイプレー集公開

 西海外の名門ドジャースは今季、メジャートップの104勝(58敗)をあげた。ワールドシリーズではアストロズに3勝4敗で敗れ、惜しくも29年ぶりの世界一はならなかったものの、シーズン途中には圧倒的な強さで勝ち星を重ね、MLBの話題を独占した時期も。個性豊かなメンバーがグラウンド上で躍動した。ドジャースの公式インスタグラムは、その中でも前田健太投手らピッチャーの投球以外の“美技”をまとめた動画を公開している。

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 今季は、18勝のメジャー最強左腕クレイトン・カーショーを中心に、ウッドが16勝、ヒルが12勝、前田が13勝と4人が2桁勝利をマーク。故障を抱える投手に無理をさせず、ポストシーズンを見据えてイニング数を抑えて勝ち星を重ねていく戦い方は注目を浴びた。

 また、絶対的守護神のジャンセン、50試合以上に登板したバエス&フィールズ&アビラン、ポストシーズンで存在感を見せたモローらブルペン陣も奮闘。前田は、ポストシーズンでは配置転換されて新たな魅力を見せ、ブルペンでも躍動した。

 ドジャースが公開した投手陣の好プレー動画では、普段は打席に立つことがほとんどない元捕手ジャンセンの適時二塁打、柳賢振の華麗なグラブさばきによる美技などが紹介されている。中継ぎ右腕ストリップリングが味方の右中間への二塁打で一塁から激走し、一気に本塁を陥れる“ファインプレー“も収められた。

 そして、前田の美技は“大トリ”で登場。顔面付近への痛烈なピッチャーライナーに素早く反応し、難なくキャッチしたシーンが入った。前田の運動能力、野球センスを見せつける好プレーだった。

 前田については、来季は先発に役割を戻すことをロバーツ監督は明言している。30年ぶりの世界一へ、投手陣の奮闘は来季も不可欠となる。

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