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MLB公式サイト、名手の元楽天AJの“最高の美技”紹介「最も信じ難い捕球」

メジャー通算434本塁打をマークし、楽天でも2年間プレーしたアンドリュー・ジョーンズ外野手は今年、米国野球殿堂入りの有資格1年目となっている。

ブレーブス所属時のアンドリュー・ジョーンズ【写真:Getty Images】
ブレーブス所属時のアンドリュー・ジョーンズ【写真:Getty Images】

10年連続ゴールドグラブ受賞を誇るジョーンズの「記憶すべき場面」

 メジャー通算434本塁打をマークし、楽天でも2年間プレーしたアンドリュー・ジョーンズ外野手は今年、米国野球殿堂入りの有資格1年目となっている。来日時はすっかり大きな体となっていたが、全盛期にはセンターで圧倒的な守備範囲を誇り、10年連続ゴールドグラブ賞に輝いた名手。MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」は、あらためてその驚愕の守備を振り返っている。

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「アンドリュー・ジョーンズの最も信じ難い捕球をくつろいで楽しもう」とのタイトルがつけられた記事。「今年新たに19名が殿堂入り候補となった。祝福のため、我々お気に入りの新顔が披露した記憶すべき場面を詳細に振り返ってみた」として、センター後方への大飛球に対してジョーンズが背走し、最後はジャンプしてフェンスに激突しながらキャッチした動画を紹介している。

 さらに、ジョーンズがオランダ領のキュラソー島出身であることにも触れつつ「この中堅手はビッグリーグ在籍17年にわたり、打席とフィールドの両方で輝きを放った」と称賛。攻守両面で優れた選手であったことを強調している。

 大飛球をジョーンズが猛然と追いかけ、最後はダイビングキャッチを成功させる――。全盛期には数え切れないほどの美技を成功させてきたとあって「センターでジョーンズが見せたグラブさばきは多くのファンが一番よく記憶していることだ。ハイライトとしてひとつのキャッチを選ぶのは難しい」とも指摘。その上で、記事で取り上げた動画については「彼のキャリアにおいて恐らくは最も象徴的なキャッチを見ることができるだろう」と、まさに驚異的なものであったと評価している。

 メジャーのスーパースターであるにもかかわらず、来日時は謙虚な人柄でチームメートやファンからも愛されたAJ。現在でも日本に深い愛情を抱いている。長らく活躍したブレーブスのファンだけなく、楽天のファンも、殿堂入りも願っているはずだ。

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