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西武新人2選手が入寮、持参した“こだわりの品”は?

西武は6日、ドラフト4位の平良海馬投手、育成1位の高木渉外野手の2名が入寮した。

それぞれ"こだわりの品"を持参して入寮した西武・平良(左)と高木【写真:上岡真里江】
それぞれ"こだわりの品"を持参して入寮した西武・平良(左)と高木【写真:上岡真里江】

ドラ4平良はベルト持参「これからも使っていきたい」

 西武は6日、ドラフト4位の平良海馬投手、育成1位の高木渉外野手の2名が入寮した。

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 趣味が「筋力トレーニング」の平良は、トレーニングで愛用しているレザーベルトを沖縄・石垣島から持参した。「高2の途中ぐらいから筋トレを始めて、その最初の頃から使っている思い出の品。このベルトがあったおかげでケガをせず、力がついたと思っています。これからも使っていきたいと思います」。約1年半筋トレを続けたことで、当初147キロだった球速もMax152キロまで上がったという。「プロに入って、もっと球に力をつけていきたい」と、意気込んだ。

 一方、高木渉は「こだわりの品は?」の質問に、兄からもらった宝物の時計を紹介した。3人兄弟の末っ子。「高2の時に、2番目の兄が、誕生日でもない日に突然くれました(笑)。その日から、ずっと大切にしています」。

 両親や2人の兄から受ける、こうした日常の何気ない心遣いから、「自分はすごく大切にされている」と感じる18歳。目標とする秋山翔吾をはじめ、清原和博、松井稼頭央、中村剛也ら球界を代表する打者が新人時代を過ごし、育った『若獅子寮』での生活をスタートさせる。「もう一回り大きくなって、プロ野球界で活躍できるように、練習を怠らないでやっていきたい」。家族の期待に応えるためにも、まずは「支配下登録」を目指していく。

(上岡真里江 / Marie Kamioka)

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