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コロンビア少年が左右交互キャッチでギネス記録 動画公開に反響

昨年10月に打ち立てられたあるギネス世界記録の模様が年末に公開され、反響を呼んでる。打ち立てられた記録は「1分間に交互の手でキャッチした野球ボールの数」でコロンビアの親子が68回の捕球を達成。ギネスワールドレコードの公式ユーチューブチャンネルで紹介されると、視聴者からも「すばらしい」「いいビデオ」などの声が寄せられた。

「1分間に交互の手でキャッチした野球ボールの数」に挑戦したコロンビアのゴメスくん(画像はサイトのスクリーンショットです)
「1分間に交互の手でキャッチした野球ボールの数」に挑戦したコロンビアのゴメスくん(画像はサイトのスクリーンショットです)

記録挑戦へ親子で努力、本番でベストを大幅更新

 昨年10月に打ち立てられたあるギネス世界記録の模様が年末に公開され、反響を呼んでる。打ち立てられた記録は「1分間に交互の手でキャッチした野球ボールの数」でコロンビアの親子が68回の捕球を達成。ギネスワールドレコードの公式ユーチューブチャンネルで紹介されると、視聴者からも「すばらしい」「いいビデオ」などの声が寄せられた。

 公開された動画では、多くの観衆が見守る中、黒のキャップに赤いTシャツ姿の少年が両手にグラブをはめ、次々と投げ込まれるボールを器用に左右交互でキャッチ。地面すれすれのボールもしっかりと捕球した。

 この模様はギネスワールドレコードの公式サイトも特集。「新記録の夢達成へ、父が息子の前進を助ける」との見出しで掲載し、9歳のラファエル・ゴメスくんとその父フアンさんの絆と地道な努力を紹介した。

 記事によるとゴメスくんはメジャーリーガーになるのが夢で、地元のコロンビア・ボゴタで日々練習。その中で今回の記録実現を決断し、毎日数時間のキャッチの練習を積んできたという。

 フアンさんはその中で「ラファエルがアイデアを持ってきた時、その目的について、両手で捕球と投球ができることを示すためだと言ったんだ、野球選手には一般的なものではないけどね」と振り返り、「また彼は他の子どもたちにも能力を身につけることができるというメッセージを送りたがっていた。困難においても夢に向かって戦うために勇気づけたいとね」と語っている。

 挑戦する段階では10メートルの距離で1分間に61キャッチを成功させていたというが、本番では大幅に更新する68キャッチを成功。この模様に動画の視聴者からは「クールな記録」「この記録好き」などの声が寄せられている。

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