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西武ルーキーが語った抱負 ドラ2西川は大砲の打撃練習に釘付け

9日、西武の新人合同自主トレが、西武第二球場でスタートした。気温15度を超える季節外れの小春日和の下、ランニング、ノック、体幹トレーニングなど、約3時間、大粒の汗を流した。

合同自主トレに臨んでいる西武の新人選手達【写真:上岡真里江】
合同自主トレに臨んでいる西武の新人選手達【写真:上岡真里江】

新人合同自主トレ、ドラ3伊藤「最高の形でキャンプに入れるように」

 9日、西武の新人合同自主トレが、西武第二球場でスタートした。気温15度を超える季節外れの小春日和の下、ランニング、ノック、体幹トレーニングなど、約3時間、大粒の汗を流した。

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 初日を振り返り、ドラフト1位の齊藤大将は「短い時間でしたが、楽しくできてよかった。自分の弱いところもまた見つかったので、これから1つ1つをしっかりと丁寧にやって、すべてにおいてレベルアップしていきたいと思いました」と、笑顔を見せた。

 ランニングでひときわ目を引いたのが、ドラフト2位の西川愛也だった。12本のポール間走にも、顔色一つ変えず、「高校でも、毎日走り込んでいたので」と、余裕の表情。「第一印象が大事だと思うので、アピールできたらなと思っていました」との言葉通り、初日から身体能力の高さをしっかりと印象付けた。

 また、室内練習場で自主トレを行う中村剛也の打撃練習に目にし、釘付けになる場面も。「打つ音が違いました。どっしりとしていて、オーラがあって、本当にすごい。これから、1軍の雰囲気だったり、打席の中での考え方などを聞いていきたいと思います」と、目を輝かせていた。

 キャンプインへ向け、体力作りをテーマにハードトレーニングが続く。

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