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鷹ドラ1吉住が山形仕込みの快足披露「トレーニングしてきて良かった」

ソフトバンクのドラフト1位・吉住晴斗投手(鶴岡東高)が、体力強化の成果を実感した。福岡・筑後市内のファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」の室内練習場で10日、支配下5選手、育成6選手の計11選手による新人合同自主トレがスタート。初日に約2時間半のメニューを消化したドラ1右腕は「特に今日は疲れとかは感じていません」と振り返った。

新人合同自主トレに臨むドラフト1位の吉住晴斗【写真:福谷佑介】
新人合同自主トレに臨むドラフト1位の吉住晴斗【写真:福谷佑介】

ドラフト指名後は1日30分から1時間のランニングメニューを消化

 ソフトバンクのドラフト1位・吉住晴斗投手(鶴岡東高)が、体力強化の成果を実感した。福岡・筑後市内のファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」の室内練習場で10日、支配下5選手、育成6選手の計11選手による新人合同自主トレがスタート。初日に約2時間半のメニューを消化したドラ1右腕は「特に今日は疲れとかは感じていません」と振り返った。

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 ウォーミングアップで練習が始まると、キャッチボールやノックに続き、走り込みと体幹強化などで汗を流した。初日ということもあり、メニューは軽めだったが、ランニングではグループの先頭を積極的に走った。

「山形にいる時からトレーニングしてきて良かったなと思います。こっち(福岡)に来てから動けなかったら大変なので。長距離の日、ダッシュ系の日と、その日その日で違いますけど、1日30分から1時間はランニングに使うようにしていました」

 ドラフト指名後から、故郷の山形で十分な走り込みを積んできたという右腕。「走るのは苦手ではないので。これから走ったりするメニューは多くなると思うので、しっかりやっていきたいと思います」と言う。緊張感もあったであろうプロ初日を終え、「これからがスタートなんだなと思えて良かったです。体を大きくしたり、技術も、心も一回り大きくなって1年を終えたいと思います」とルーキーイヤーにかける意気込みを語った。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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