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ホークス和田が“門下生”4投手の成長確信&太鼓判「ビックリしてもらえる」

ソフトバンクの和田毅投手が20日、福岡・筑後市のファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」で自主トレを行い、2018年になって初めてブルペンでの投球練習を行った。

ソフトバンク・和田毅【写真:福谷佑介】
ソフトバンク・和田毅【写真:福谷佑介】

自身は今年初のブルペン入り「座らせて投げられれば十分」

 ソフトバンクの和田毅投手が20日、福岡・筑後市のファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」で自主トレを行い、2018年になって初めてブルペンでの投球練習を行った。このオフは笠谷俊介投手、田中正義投手、育成の伊藤祐介投手、斎藤誠哉投手の若手4人とともに合同で自主トレを行っている和田。この日は初ブルペンにも関わらず、捕手を座らせてボールを投げ込んだ。

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「体がバチバチに張ってるんで(感触は)分からないですね。ただ投げただけという感じ。ちゃんと投げられるかな、というだけです」と初ブルペンの感想を語った左腕。いきなり捕手を座らせたことに対しては「投手は低めに投げないと意味がないので。いけそうだし、どうせなら座らせようと思って。去年もこれくらいに投げていたと思うし、座らせて投げられれば十分」と話した。

 若手4人にも様々なことを教えながらの自主トレ。この日は和田に続いて、斎藤、田中、伊藤祐、笠谷と5人揃ってブルペン入り。自らの投球を終えた後も、捕手の後方から若い4人の投球を見つめ、アドバイスを送った。和田自身も若手4人の成長を感じているようで「みんな良くなっていると思います。最初の時より感じはいいと思います。ビックリしてもらえるんじゃないですかね。オッと思ってもらえると思います」と、太鼓判を押していた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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