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新生稲葉Jが本格始動 3月「侍ジャパンシリーズ」筒香、柳田、甲斐らが出場

3月3、4日に開催されるENEOS 侍ジャパンシリーズ2018「日本 vs オーストラリア」に向けて23日、都内で記者会見が行われ、野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督が出席。今回は第1次メンバーとして、山崎康晃(DeNA)、千賀滉大(ソフトバンク)、甲斐拓也(ソフトバンク)、菊池涼介(広島)、柳田悠岐(ソフトバンク)、筒香嘉智(DeNA)の6人が選出された。

侍ジャパン・稲葉篤紀監督【写真:編集部】
侍ジャパン・稲葉篤紀監督【写真:編集部】

山崎康、千賀、菊池も選出「筒香には2020年の五輪でクリーンナップを」

 3月3、4日に開催されるENEOS 侍ジャパンシリーズ2018「日本 vs オーストラリア」に向けて23日、都内で記者会見が行われ、野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督が出席。今回は第1次メンバーとして、山崎康晃(DeNA)、千賀滉大(ソフトバンク)、甲斐拓也(ソフトバンク)、菊池涼介(広島)、柳田悠岐(ソフトバンク)、筒香嘉智(DeNA)の6人が選出された。

「野球界のために今は若手を選んでいい」元阪神・岡田氏が語る侍ジャパンの好影響(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 昨年11月に開催された「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」は23歳以下の若手選手が中心となるチーム編成となったが、今回は年齢制限のないトップチームが集結する。28人のロースターは2月中旬には選出する予定。稲葉監督は、第4回WBCで侍ジャパンの4番を任された筒香について「2020年の五輪でクリーンナップを打ってもらいたい。そういう思いが非常に強い」と期待を寄せた。コーチ陣は稲葉監督が信頼を置く前回と同じメンバーで臨む。

 稲葉監督は「オーストラリアのランクは7位。メジャーリーガーは多くない。東京五輪で対戦する可能性が高いメンバー。貴重な機会。五輪メダル獲得に向けてトップチームがいよいよ始動。2020年にメダルを取るための2試合。いろいろ挑戦しながら、固定観念を持たずにチームとしてしっかり考えていかなければならない」と話した。

 3月3日はナゴヤドーム、4日は京セラドーム大阪を舞台として、いよいよ稲葉ジャパンが始動する。

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