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ド軍ロバーツ監督がWS7戦を後悔!? 「スプリンガーの前に降板させていれば」

ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地ドジャースタジアムでファンフェストを開催した。イベントに参加したデーブ・ロバーツ監督はワールドシリーズ第7戦を振り返り、苦笑いしながら自身の決断を悔いる場面があった。

ファンフェストに参加したデーブ・ロバーツ監督【写真:盆子原浩二】
ファンフェストに参加したデーブ・ロバーツ監督【写真:盆子原浩二】

ファンフェストで苦笑いしながら決断振り返る

 ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地ドジャースタジアムでファンフェストを開催した。イベントに参加したデーブ・ロバーツ監督はワールドシリーズ第7戦を振り返り、苦笑いしながら自身の決断を悔いる場面があった。

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 地元記者との囲み会見に応じた指揮官は、第7戦で先発したダルビッシュ有投手(ドジャースFA)がアストロズに癖を読まれていたという報道について質問されると、「自分はまだ狙い通りの球が投げられなかったことが原因だと思う。高めの球を捉えられていた」と話した後で、こう続けた。

「どれほど彼の癖が読まれていたかは分からない。でも、結果を振り返ってみると、スプリンガーを迎える前に降板させていたら、と思う。でも、今となってはできない話だ。確かに1イニング目は強打されていなかったけれど」

 サバサバした表情で自身の決断を振り返りながら、途中で苦笑いも浮かべたロバーツ監督は「思い返すこともあるけど、我々の思い通りにいかなかっただけ」と話した。

 ドジャースはダルビッシュの移籍先にも名前が挙がってはいるが、先発ローテはすでに盤石の厚みを持っている。今季も優勝候補筆頭に挙げられる戦力を持つだけに、ロバーツ監督は新チームで狙う世界一に狙うために、すっかり気持ちを切り替えているようだった。

(Full-Count編集部)

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