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ホークス工藤監督が恵方巻をガブリ ファンに餅まき「日本一をもう1頂!」

ソフトバンク工藤公康監督が3日、キャンプ地にあるステージで開催されたJA宮崎中央による節分イベントに出席し、宮崎牛やきゅうり、宮崎県産米を使った特製恵方巻きをほおばり、集まったファンに約1000個の餅まきを行った。

恵方巻をほうばるソフトバンク・工藤監督【写真:藤浦一都】
恵方巻をほうばるソフトバンク・工藤監督【写真:藤浦一都】

ステージまでの往復途中には自らベースボールカードを配布

 ソフトバンク工藤公康監督が3日、キャンプ地にあるステージで開催されたJA宮崎中央による節分イベントに出席し、宮崎牛やきゅうり、宮崎県産米を使った特製恵方巻きをほおばり、集まったファンに約1000個の餅まきを行った。

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 節分のこの日は、キャンプ初めての週末とあって朝から多くのファンで賑った。12時過ぎに特設の「みやざきFAN! FUN! STAGE」に登場した工藤監督は、今年の恵方である南南東を向いて恵方巻きをガブリ。内閣総理大臣賞3連覇の宮崎牛、生産量日本一のきゅうり、宮崎県産米「にこまる」を使った“日本一の恵方巻き”を食べ、チームの日本一を祈願した。さらに手渡された色紙に、今シーズンの意気込みとして「日本一をもう1頂!」と書き込むと、ファンからも今季スローガン「もう1頂!」の声が上がった。

 その後は、紅白にチームカラーの黄色を加えた3色の餅をまいてファンサービス。この中には当たり券が入っていて、当選者にはJA宮崎中央から宮崎牛や農産物の詰め合わせなどをプレゼントされた。

 キャンプ地の中でも奥に設置されたステージまで往復する間、工藤監督は歩きながらファンとタッチでふれあい、小さな子どもには自らのベースボールカードを手渡していた。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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