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ホークス飯田、“審判団OK”の2段モーションに手応え「投げ急ぎなくなった」

ソフトバンクの飯田優也が、新しい投球フォームに懸命に取り組んでいる。

ブルペン入りするソフトバンク・飯田優也【写真:藤浦一都】
ブルペン入りするソフトバンク・飯田優也【写真:藤浦一都】

シャドーでさらにフォーム固め「毎日やって馴染ませたい」

 ソフトバンクの飯田優也が、新しい投球フォームに懸命に取り組んでいる。今年から2段モーションが“解禁”となったことで、一度上げた右足をさらにもう一度上げるようなフォームに変更。3日は2度目のブルペンに入り、38球を投げて手応えを感じたという。

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 昨シーズン19試合の登板に終わった左腕が、新たなチャレンジを続けている。2段モーションへの挑戦だ。キャンプ初日から取り組み、2度目となるこの日のブルペンでも感触を確認しながら投げ込んでいった。

 初日のブルペン投球で審判団からもOKをもらっており、飯田は「感じはいい。今日は変なところにもいかなくなったし、投げ急ぎがなくなった」と十分な手応えをつかんだようだ。「ぼちぼち球も行っている。ここからは毎日シャドー(ピッチング)をやってフォームを馴染ませていきたい」と明るい表情で汗をぬぐった。

 昨シーズンは嘉弥真新也が58試合に登板し、モイネロもシーズン途中から活躍。左の中継ぎの座を勝ち取るためにも、飯田は新しい投球フォームの安定に挑み続ける。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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