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燕バレ&青木のコンビが7年ぶり復活 2ショット公開「準備はできている」

ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が、MLBから復帰した青木宣親外野手との2ショット写真を自身のインスタグラムで公開した。7年ぶりにコンビを組む2人は満面の笑みでフレームに収まっており、ファンからは期待の声が次々と寄せられている。

入団会見に臨んだ青木宣親(左)と小川監督【写真:荒川祐史】
入団会見に臨んだ青木宣親(左)と小川監督【写真:荒川祐史】

満面の笑みの2ショット「ゲームに勝つという使命を持って」

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が、MLBから復帰した青木宣親外野手との2ショット写真を自身のインスタグラムで公開した。7年ぶりにコンビを組む2人は満面の笑みでフレームに収まっており、ファンからは期待の声が次々と寄せられている。

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 青木は5日に沖縄入り。6日には入団会見を行い、自身4度目となる首位打者のタイトルへ「考えてはいなかったですけど、それくらいの活躍をしたい」と意欲を見せた。小川淳司監督も「非常に大きな存在の選手と思っています。技術はもちろん精神的に大きな存在」と期待するなど、ヤクルトは大きな盛り上がりを見せている。

 この会見の約18時間前。バレンティンは沖縄入りしたばかりと思われる青木との2ショット写真をインスタグラムで公開した。寄り添う2人が浮かべる笑みからは、仲の良さがうかがえる。そして、2013年に日本記録のシーズン60本塁打をマークした大砲は「最後に一緒にプレーしたのは2011年だった。2018年、ゲームに勝つという使命を持って、ともに戦う準備はできている」との言葉を添えた。

 青木は2011年までヤクルトでプレーし、2012年にブルワーズに移籍。メジャーでは6シーズン7球団でプレーした。一方、バレンティンはメジャーでプレー後、2011年にヤクルトに加入。今季が在籍8年目で、昨年までに通算217本塁打を放っている。一緒にプレーしたのは1シーズンだけ。それだけに、円熟の域に達した2人の今季の“化学反応“をファンも望んでいる。

「待ってました~~!!」

「楽しみ~」

「青木さんにも会いたい!」

「saiko-de-su!!!」

「嬉しいーっ」

 インスタグラムのコメント欄には、このように喜びの声が集まり、「ヤクルトに優勝をお願いします!」と期待するファンもいた。青木自身も記者会見で「ポスティングでどちらかといえば去って行った方。そんな自分に対して、温かく迎えてくれるこの球団を愛しています。今はヤクルトを優勝させることしか考えていないですね」と誓った。最下位からの大逆襲へ、キャンプでしっかりと準備を進めていく。

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