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大谷翔平、米全国紙選出「今年知っておくべき選手」で1位 「最も興味深い」

今オフ、日本ハムからポスティングシステム(入札制度)を利用してエンゼルスに移籍した大谷翔平投手。バッテリー組のキャンプインが今月14日(日本時間15日)に迫る中、期待は徐々に高まっているが、米全国紙「USAトゥデイ」は「2018年に向けて知っておくべき100人の選手」で二刀流右腕を1位に選出した。

キャンプに向けて渡米したエンゼルス・大谷翔平【写真:荒川祐史】
キャンプに向けて渡米したエンゼルス・大谷翔平【写真:荒川祐史】

トップ100で堂々の1位「メジャーの打者をねじ伏せる武器が備わっている」

 今オフ、日本ハムからポスティングシステム(入札制度)を利用してエンゼルスに移籍した大谷翔平投手。バッテリー組のキャンプインが今月14日(日本時間15日)に迫る中、期待は徐々に高まっているが、米全国紙「USAトゥデイ」は「2018年に向けて知っておくべき100人の選手」で二刀流右腕を1位に選出した。

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 ブレイクが期待される若手中心となったランキング。ただ、2位には昨季レッドソックスで鮮烈なデビューを飾ったラファエル・ディバースが入るなど、すでにメジャー経験のある選手も含まれている。

 そんな中で堂々の1位に輝いた大谷について、寸評では「オオタニはローテーションの枠を奪取し、指名打者か外野手かということに関係なく、定期的に打席に立つことを狙っている。それ自体がオオタニを魅力的に見せていることだが、彼の才能と実績によってそれは裏付けされたものである」と指摘。日本で確かな実績を残したことを特筆している。

 さらに「2016年の日本のプロ野球パシフィック・リーグのMVPには、非常に優れた直球、そして高度な変化球と言った、メジャーリーグの打者たちをねじ伏せる武器が備わっている。彼はまた、昨年は怪我により半分を棒に振ったものの(それでもOPSは.942ではあるが)、2016年には22本塁打を放ち、OPSは1.004を記録した。23歳のオオタニは、野球界で最も興味深い選手である」と絶賛。出塁率と長打力の合計であるOPSの高さに注目が集まっている。

 MLB公式サイトの若手有望株ランキングでも1位に輝いた大谷。実際にデビューし、大暴れする日を多くの人が待ち望んでいる。

 なお、「USAトゥデイ」の「2018年に向けて知っておくべき100人の選手」のトップ10は以下の通りとなっている

1、大谷翔平(エンゼルス)投手/外野手/DH
2、ラファエル・ディバース(Rソックス)内野手
3、ロナルド・アクーナ(ブレーブス)外野手
4、リズ・ホスキンス(フィリーズ)外野手
5、ヨアン・モンカダ(ホワイトソックス)内野手
6、オジー・アルブルス(ブレーブス)内野手
7、アメド・ロサリオ(メッツ)内野手
8、ルイス・ブリンソン(マーリンズ)外野手
9、ウォーカー・ビューラー(ドジャース)投手
10、J・P・クロフォード(フィリーズ)内野手

(Full-Count編集部)

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