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「現役時代そのままの姿」元ホークス城島氏のユニホーム姿にファン感激

2000年代で最高の日本人捕手といえば、城島健司の名前が思い浮かぶ人が多いだろう。その城島氏は2月10日に巨人の宮崎キャンプ60年記念として宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で行われた「ジャイアンツvsホークスOB戦」にホークスOBのメンバーとして参加。久々のユニホーム姿を披露した。

日本を代表する捕手として国際舞台でも活躍した城島健司氏【写真:Getty Images】
日本を代表する捕手として国際舞台でも活躍した城島健司氏【写真:Getty Images】

日本人捕手で唯一のメジャーリーガーとなった城島健司氏

 2000年代で最高の日本人捕手といえば、城島健司の名前が思い浮かぶ人が多いだろう。別府大学付属高(現・明豊高)から1994年のドラフト1位でダイエー入り。強肩強打の捕手として名を馳せ、2003年にMVPを獲得。2006年にマリナーズへと移籍し、日本人捕手として唯一のメジャーリーガーとなった。2010年に阪神に入団して日本球界に復帰し、2012年シーズンを最後に現役を引退した。

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 その城島氏は2月10日に巨人の宮崎キャンプ60年記念として宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で行われた「ジャイアンツvsホークスOB戦」にホークスOBのメンバーとして参加。久々のユニホーム姿を披露した。この城島氏のユニホーム姿を、福岡ソフトバンクホークスの公式ツイッターもレポート。「現役時代そのままの姿! 『松井選手のキャッチャーフライは、見失いました!ホントですよ!(笑)』」のコメント付きで紹介した。

 現役引退後は、趣味である釣り関連番組を中心にタレントとして活動している城島氏。福岡のテレビ局には釣りの“冠番組”も持っている。久々に、ダイエーホークス時代の背番号「2」のユニホームを身に纏った同氏の姿にファンからも大きな反響が。ツイッター上では「城島くんのユニ姿を見られただけでも幸せなOB戦」、「やっぱりライフジャケット姿の釣り姿よりこっちがいいなー」、「ユニ姿みた瞬間涙出てきた」、「釣り人が野球やってるうう」といったコメントが寄せられていた。

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