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「当たったら凄い」―オリ3年目未完の大器が2戦連発、驚異の“本塁打率100%”

オリックスの杉本裕太郎外野手が15日、1、2軍の紅白戦で特大の先制2ランを放った。白組の「4番・左翼」で先発出場すると、初回2死三塁から左翼スタンドへ推定130メートルの特大弾。11日の紅白戦に続き2戦連発となった一撃に「ちょっとは自信になるけど、たまたま打った感があるので。甘い球を逃さないようにしたい」と振り返った。

オリックス・杉本裕太郎(中央)【写真:編集部】
オリックス・杉本裕太郎(中央)【写真:編集部】

実戦2試合で7打数2安打、2安打はすべて本塁打

 オリックスの杉本裕太郎外野手が15日、1、2軍の紅白戦で特大の先制2ランを放った。白組の「4番・左翼」で先発出場すると、初回2死三塁から左翼スタンドへ推定130メートルの特大弾。11日の紅白戦に続き2戦連発となった一撃に「ちょっとは自信になるけど、たまたま打った感があるので。甘い球を逃さないようにしたい」と振り返った。

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 今キャンプは実戦2試合で計7打数2安打3打点。2安打は共にホームランで本塁打率は脅威の100%をマーク。それでも「ボール球を振ったり、打ち損じをしたり」と語るように、この日も第1打席でアーチを描いてからは2三振と、確実性をアップさせることが課題だ。

 昨年、プロ初安打を先頭打者弾で飾った大砲候補に福良監督は「素晴らしいホームランでしたよ。あの飛距離はなかなかマネすることはできない」と、評価する一方「もう少し考えて打てるようにならないと。当たったら凄い、そこは魅力です」と指摘する。

 T-岡田、ロメロ、吉田正らと外野争いを続けるプロ3年目は「上体が突っ込むことが多いので、打ちにいってもボールを見極められるようやっていきたい」と力を込めた。

(Full-Count編集部)

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