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エンゼルス大谷が初ブルペンで36球「内容的にまだまだ上げていく必要ある」

エンゼルスの大谷翔平投手が15日(日本時間16日)、米アリゾナ州テンピのキャンプ施設で初めてブルペン投球を行った。前日に続き、あいにくの曇り空の下、速球、カーブ、スライダー、フォークを合計36球を投げた。

エンゼルス移籍後、初のブルペンでの投球を行った大谷翔平
エンゼルス移籍後、初のブルペンでの投球を行った大谷翔平

正捕手マルドナドとコンビ「受けてもらえて光栄」

 エンゼルスの大谷翔平投手が15日(日本時間16日)、米アリゾナ州テンピのキャンプ施設で初めてブルペン投球を行った。前日に続き、あいにくの曇り空の下、速球、カーブ、スライダー、フォークを合計36球を投げた。

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 キャンプ2日目となったこの日。前日と同じくペーニャを相手にキャッチボールをした大谷は、モレノ球団オーナー、ソーシア監督、ナギー投手コーチらが見守る中、初めてブルペン入り。正捕手マルドナドのミットに乾いた音を響かせながら力強いボールを投げ込んだ。イニングを想定しながら、最初に20球、6分ほどの休憩を挟んで16球の2セットで、合計36球を投げた。

 その後のフリー打撃では35スイングのうち安打性は20本、柵越えは12本で、バックスクリーンを超える推定150メートルの特大飛球も。フリー打撃中にはモレノ球団オーナーに声を掛けられ、帽子を取って挨拶する場面もあった。

 練習後、大谷は「投げれたのはよかった。内容的にまだまだこれから上げて行く必要があると思いますし、バッティングも同様にもっともっと精度良く上げていきたいと思います。ゴールドグラブも獲られていますし、球界随一のキャッチャーだと思うので、今日捕ってもらったってことに対して、すごく光栄に思っている」と話した。

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