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大谷のバックスクリーン越え特大弾に同僚驚愕「コルクバット使ってるのか?」

22日(日本時間23日)のフリー打撃でバックスクリーンを越えていく特大アーチを放ったエンゼルス大谷翔平。420フィート(約128メートル)先にある約10メートルのバックスクリーンを軽々と飛び越えるホームランは周囲の驚嘆を誘い、チームメイトが右腕の二の腕を計るように触って首を傾げるシーンもあった。

フリー打撃で快音を響かせたエンゼルス・大谷翔平【写真:西山和明】
フリー打撃で快音を響かせたエンゼルス・大谷翔平【写真:西山和明】

大谷が128M先のバックスクリーン越え、チームメイトも驚嘆

 22日(日本時間23日)のフリー打撃でバックスクリーンを越えていく特大アーチを放ったエンゼルス大谷翔平。420フィート(約128メートル)先にある約10メートルのバックスクリーンを軽々と飛び越えるホームランは周囲の驚嘆を誘い、チームメイトが右腕の二の腕を計るように触って首を傾げるシーンもあった。

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 この日はブルペンでも30球を投じ、24日(同25日)のブルワーズ戦とのオープン戦で初登板することも決定。注目を浴びる二刀流右腕の様子を、地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」電子版が特集で伝えている。

 同紙は「土曜日にショウヘイ・オオタニは投手としてスプリングトレーニングでのオープン戦をスタートさせる」との見出しで記事を掲載。この日、右翼やバックスクリーンへ柵越えを放ったこと、それを見たチームメイトが驚きのあまり大谷のもとに足を運んだことなどを紹介した。

 また捕手のマルドナドが「オオタニ、君はコルクバットを使っているのかい?」と、冗談交じりでバットをチェックする素振りを見せたことをレポートした。

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