燕バレンティン、OP戦初戦から“全開” 左へ、右へ、いきなり2打席連続弾

1打席目もヒットで3安打3打点の大暴れ

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が24日、オープン戦初戦の阪神戦で2打席連続本塁打をマークした。

 まずは2点を追う4回、岩崎からレフトへ運ぶ一発。さらに、6回は青木のヒットなどでチャンスを作り、山田哲の犠飛で同点に追いつくと、バレンティンが打席へ。今度は秋山からライトスタンドへと打ち込んだ。

 1打席目にはライト前ヒットを放っており、3打数3安打3打点の大暴れ。主砲は初戦から“エンジン全開”のようだ。

(Full-Count編集部)

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