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中日・松坂が338日ぶり実戦で好投! ハンファ戦で1回無安打無失点2K

中日の松坂大輔投手が26日、キャンプ地の沖縄・北谷公園野球場で行われた韓国・ハンファとの練習試合で実戦初登板を果たした。先発のディロン・ジー投手の後を受け、3回から2番手で登板。スタンドから大歓声と拍手を背に受けてマウンドに向かい1イニングを投げて無失点に封じ、2者連続三振を奪った。

中日・松坂大輔【写真:荒川祐史】
中日・松坂大輔【写真:荒川祐史】

ハンファとの練習試合に2番手として3回に登板

 中日の松坂大輔投手が26日、キャンプ地の沖縄・北谷公園野球場で行われた韓国・ハンファとの練習試合で実戦初登板を果たした。先発のディロン・ジー投手の後を受け、3回から2番手で登板。スタンドから大歓声と拍手を背に受けてマウンドに向かい1イニングを投げて無失点に封じ、2者連続三振を奪った。

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 21日にこのキャンプで初めてとなる打撃投手に登板していた松坂にとって、中4日で臨んだ初の実戦登板。右腕が実戦のマウンドに上がるのは、ソフトバンク時代の2017年3月25日のオープン戦広島戦(ヤフオクD)、7回無安打無失点の好投を見せた一戦以来。338日ぶりの登板、ドラゴンズブルーのユニホームを身に纏っての“デビュー戦”となった。

 8番打者から始まったこの回。先頭打者への初球は140キロでボール。続く137キロの真っ直ぐで空振り、スライダーで見逃しで追い込むと、再びスライダーで空振り三振に。続く打者は直球とスライダーで1ボール2ストライク追い込み、外角低めへの真っ直ぐで見逃しの三振。1番打者は2ボールからの真っ直ぐで完璧に詰まらせ、力のない遊飛に打ち取った。

(Full-Count編集部)

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