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王者ホークスがオープン戦で大借金 吉兆か、凶兆か…過去10年の成績は?

今年のチームスローガンでもある「もう1頂!」を目指す福岡ソフトバンク。昨年は94勝(49敗)を挙げ、2位・埼玉西武に13.5ゲーム差をつける圧倒的な強さでリーグ優勝を飾った。

ソフトバンク・工藤監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・工藤監督【写真:藤浦一都】

まさかの8連敗で今季オープン戦は大きく負け越し

 今年のチームスローガンでもある「もう1頂!」を目指す福岡ソフトバンク。昨年は94勝(49敗)を挙げ、2位・埼玉西武に13.5ゲーム差をつける圧倒的な強さでリーグ優勝を飾った。

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 今年も多くのプロ野球解説者が順位予想で1位に挙げるリーグ優勝筆頭候補。そんな福岡ソフトバンクだが、オープン戦はどうも調子が上がらない。

 3月6日の埼玉西武戦から引き分けを挟んで8連敗を喫した。その間に福岡ソフトバンクが奪った得点は、1点、2点、3点、1点、7点、5点、2点、3点、6点と、思うような攻撃ができていない印象だ。

 3月13日の巨人戦では、打たれたのは育成の野澤佑斗投手とはいえ、4点リードの8回に一挙5点を奪われて逆転負けを喫した。選手の期間を試すオープン戦といえども、「らしくない」負け方だった。

 3月20日の中日戦で川島選手がサヨナラ弾を放ち、ようやく連敗ストップとなったものの、オープン戦12球団中10位と苦戦を強いられている。

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