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どうなるDeNA開幕ローテ “勢力図”に変化、残り1枠に入る候補は?

DeNAはオープン戦は全日程を終え、すでに30日のヤクルトとの開幕戦のスタメンメンバーも発表された。今後の焦点は先発陣となりそうだ。

開幕投手に指名されたDeNA・石田健大【写真:荒川祐史】
開幕投手に指名されたDeNA・石田健大【写真:荒川祐史】

開幕へ焦点は先発陣、DeNAは故障者続出の逆境どう乗り切るか

 DeNAはオープン戦は全日程を終え、すでに30日のヤクルトとの開幕戦のスタメンメンバーも発表された。今後の焦点は先発陣となりそうだ。

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 オフの段階では石田、今永、浜口、ウィーランドの4枚は不動の先発として計算されていた。さらに井納やドラフト1位の東らが残り2枠を争う構図となっていたが、“勢力図”は変化した。

 石田は2年連続の開幕投手に指名されたが、いずれも昨年2桁勝利をマークしていた今永、浜口、ウィーランドの3人がコンディション不良で開幕ローテ入りは難しい状況となっている。

 最近になってラミレス監督は東のローテ入りを明言した。頭の中ですでに5枚(DeNAの開幕週は5試合)はかたまっているのかもしれないが、残りは発表していない。

 新外国人のバリオスと、25日の西武戦で好投した飯塚はほぼ確実の見込みだが、期待されていた熊原は同日の西武戦で1イニングを持たずに6失点で争いから脱落した。さらに井納は中継ぎに転向するという。

 この春の1軍での起用実績を考慮すると、残り1枠に入る候補として2年目の京山が浮上してきそうだ。豊富な先発陣として前評判の高かったベイスターズが、故障者の復帰までをどう乗り切るのか注目される。

(Full-Count編集部)

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