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鷹モイネロ、リベンジ登板ならずも手応え「昨日よりいい感触あった」

1日、ソフトバンクのモイネロ投手が3番手として8回に登板。前日3月31日の試合で2つの四球の後、満塁弾を浴びるなど散々な内容だっただけに、リベンジ登板としたいところだったが、T-岡田に二塁内野安打を許して岩嵜翔にバトンタッチした。

ソフトバンク・モイネロ【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・モイネロ【写真:藤浦一都】

工藤監督は期待を込めて投入「1人でも抑えてくれたら…」

 1日、ソフトバンクのモイネロ投手が3番手として8回に登板。前日3月31日の試合で2つの四球の後、満塁弾を浴びるなど散々な内容だっただけに、リベンジ登板としたいところだったが、T-岡田に二塁内野安打を許して岩嵜翔にバトンタッチした。

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 2点リードの8回。通常なら岩嵜が登板するタイミングだが、マウンドに上がったのはモイネロだった。工藤公康監督は「昨日打たれたまんまだったので、1人でも抑えてくれたら自分の感じがつかめるかなと思って」と、あえての登板だったことを明かした。

 しかし、T-岡田に二塁内野安打を打たれただけで降板。指揮官の期待に応えることはできなかった。それでもモイネロは「昨日の試合よりもいい感触はあった。修正するところを修正して次の登板に臨みたい」と、しっかりと前を向いた。

 T-岡田の強い打球に対して精一杯のプレーを見せた二塁・本多雄一は「彼(モイネロ)も昨日のことがあったので、今日は強い気持ちでマウンドに上がったはず。あそこは何とかアウトにしてあげたかった」と、若き左腕を助けられなかったことを悔やんでいた。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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