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選抜決勝戦、大阪桐蔭が7回に勝ち越し! 1番・宮崎が右前タイムリー

第90回記念選抜高校野球は4日、大会12日目を迎えた決勝戦は大阪桐蔭(大阪)と智弁和歌山(和歌山)が激突。関西対決となった頂上決戦は同点の7回に大阪桐蔭が1番・宮崎の右前適時打で勝ち越しに成功した。

大阪桐蔭、7回に勝ち越し
大阪桐蔭、7回に勝ち越し

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 第90回記念選抜高校野球は4日、大会12日目を迎えた決勝戦は大阪桐蔭(大阪)と智弁和歌山(和歌山)が激突。関西対決となった頂上決戦は同点の7回に大阪桐蔭が1番・宮崎の右前適時打で勝ち越しに成功した。

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 序盤は0-0の投手戦。試合が動いたのは4回だった。智弁和歌山は先頭の4番・文元が二ゴロ失策で出塁すると、続く富田、黒川の連打で無死満塁。7番・高瀬は投ゴロ併殺に倒れたが、なおも2死二、三塁とし8番・東妻が左前へ2点タイムリーを放った。

 だが、大阪桐蔭はすぐさま反撃に出る。その裏。4番・藤原が投手強襲の内野安打、続く根尾の右前打、山田の死球で無死満塁。ここで7番・石川の放った遊ゴロで併殺を狙った智弁和歌山の二塁・高瀬が落球し1点を返すと、なおも無死満塁で8番・小泉の二ゴロ併殺の間に1点を加え同点に追いついた。

 智弁和歌山の先発2年生右腕・池田は7回の先頭・小泉に四球を与え降板、2番手にはエース・平田がマウンドに上がった。大阪桐蔭は9番・井坂が犠打で送り1死二塁とし、続く1番・宮崎が右前タイムリーで勝ち越しに成功した。

(Full-Count編集部)

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