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中日・松坂大輔、4318日ぶりの打席は遊ゴロ 4209日ぶりの1軍先発

中日の松坂大輔投手が、1軍のまっさらなマウンドに帰ってきた。

中日・松坂大輔【写真:福谷佑介】
中日・松坂大輔【写真:福谷佑介】

初回に失点するも、味方打線が反撃して2回終わって1-1の同点

 中日の松坂大輔投手が、1軍のまっさらなマウンドに帰ってきた。5日、本拠地ナゴヤドームで行われた巨人戦。今季から中日に加入した松坂が「9番・投手」で先発。2006年9月26日のロッテ戦以来となるNPBの1軍公式戦の先発のマウンドに上がった。

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 初回にゲレーロの適時打で1点を失ったものの、その直後に味方打線が反撃して同点に。2回には打者として打席に立った。先頭の高橋が四球を選び出塁すると、大野奨太の三ゴロの間に二塁へ。2死二塁で打席に入った。初球はボール、2球目は見逃してストライク、3球目は変化球を見送ってボール、4球目はファールとして迎えた5球目だ。大竹のボールを捉えたが、遊ゴロに終わった。

 松坂のNPBでの打席は2006年6月9日の阪神戦(甲子園)以来、4318日ぶりだった。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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