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巨人・上原、中日・松坂の同期入団が共演 1999年に共に新人王を獲得

巨人の上原浩治投手が、またも好リリーフを見せた。5日、ナゴヤドームでの中日戦。1点リードの8回にマウンドに上がると、中日打線のクリーンアップを無失点に封じ、初登板から4試合連続ホールドとした。

上原は巨人を逆指名、松坂は西武からドラフト1位指名を受け入団

 巨人の上原浩治投手が、またも好リリーフを見せた。5日、ナゴヤドームでの中日戦。1点リードの8回にマウンドに上がると、中日打線のクリーンアップを無失点に封じ、初登板から4試合連続ホールドとした。

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 敵地にも関わらず大歓声が起き、マウンドに立った上原。先頭のアルモンテをフルカウントから空振り三振。続くビシエドの三ゴロを中井がトンネルし、4試合目の登板で初の走者を背負ったものの、福田を三直、高橋を二ゴロに仕留めて無失点で凌いだ。

 中日は松坂大輔が先発し5回3失点(自責2)でマウンドを降りた。1998年のドラフトでは上原が巨人を逆指名、松坂は西武から1位指名を受け入団。99年のプロ1年目には両投手が新人王を獲得した。

(Full-Count編集部)

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