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DeNAが6連勝で単独首位! 逆転勝ちにラミレス監督「勝因は7回の攻撃」

DeNAが6連勝で単独首位に浮上した。13日、本拠地・横浜スタジアムで行われた中日戦。一時は3点のビハインドを背負ったものの、終盤の猛攻で試合をひっくり返して逆転勝ち。試合後、アレックス・ラミレス監督は「日本を代表するピッチャーである又吉から打って逆転出来たのは素晴らしかった」と試合をひっくり返した7回の攻撃を称えた。

DeNAのアレックス・ラミレス監督【写真:荒川祐史】
DeNAのアレックス・ラミレス監督【写真:荒川祐史】

9回は守護神の山崎ではなく、井納が締め「連投の山崎は休ませて」

 DeNAが6連勝で単独首位に浮上した。13日、本拠地・横浜スタジアムで行われた中日戦。一時は3点のビハインドを背負ったものの、終盤の猛攻で試合をひっくり返して逆転勝ち。試合後、アレックス・ラミレス監督は「日本を代表するピッチャーである又吉から打って逆転出来たのは素晴らしかった」と試合をひっくり返した7回の攻撃を称えた。

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 2点ビハインドで迎えたこの回、中日の2番手・又吉を攻め立てた。先頭の代打・乙坂が四球、倉本が適時二塁打で続くと、神里の犠打を又吉がフィルダースチョイス。大和の中前適時打で同点とし、さらにロペスの三塁ゴロの間に神里が勝ち越しのホームを踏んだ。試合後、指揮官は「勝因はやはり7回の攻撃。スモールベースボールが出来たこと」と語った。

 リードを奪うと、8回はパットンが封じ、9回は守護神の山崎ではなく井納がマウンドへ。右腕がきっちりと3者凡退で封じて逃げ切った。ラミレス監督は「9回は連投の山崎は休ませて井納に託したが、いいピッチングが見られて良かった」と“代役守護神”の好投を称えるのも忘れなかった。

(白井京子 / Kyoko Shirai)

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