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前日に満塁被弾の牧田和久、延長12回登板も1失点 2戦5失点で防御率7.71

パドレスの牧田和久投手は17日(日本時間18日)、敵地でのドジャース戦に7番手で登板し、2/3回を1安打1失点1四球1奪三振だった。メジャー初被弾となる満塁弾を浴びた前日から2試合連続失点。防御率は7.71となった。

2試合連続で失点を喫したパドレス・牧田和久【写真:Getty Images】
2試合連続で失点を喫したパドレス・牧田和久【写真:Getty Images】

ピンチで登板して2点タイムリーを浴びる、パドレスは敗戦

 パドレスの牧田和久投手は17日(日本時間18日)、敵地でのドジャース戦に7番手で登板し、2/3回を1安打1失点1四球1奪三振だった。メジャー初被弾となる満塁弾を浴びた前日から2試合連続失点。防御率は7.71となった。

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 パドレスはドジャース・ケンプの先制弾などで5回までに3点を先制されるも、2点を追う9回にホズマーのソロ弾、ヘドリーのタイムリーで同点に追いつき、延長戦に。救援陣が踏ん張り、3-3で12回に入った。

 パドレスは6番手のウェブがこの回から登板するも、ピンチでグランダルに2点タイムリーを浴びて降板。牧田が1死二塁のピンチでマウンドに上がった。プイグは一飛に仕留めたが、アトリーは敬遠四球で歩かせると、ファーマーにはレフトへの2点タイムリーを浴び、4点差とされた。

 続くアレクサンダーは見逃し三振に仕留めたが、パドレスはそのまま敗れて3-7で敗戦。牧田は12球を投げてストライクは8球。この2試合で5失点を喫した。

(Full-Count編集部)

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