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阪神・藤浪、5回120球6失点で今季初白星ならず 最多10Kも毎回の6四球

阪神の藤浪晋太郎投手が20日の本拠地・巨人戦で5回120球を投げ、9安打6四球10奪三振6失点で降板した。

阪神・藤浪晋太郎【写真:荒川祐史】
阪神・藤浪晋太郎【写真:荒川祐史】

5回120球で9安打6失点を喫した藤浪

 阪神の藤浪晋太郎投手が20日の本拠地・巨人戦で5回120球を投げ、9安打6四球10奪三振6失点で降板した。

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 今季4試合目の登板でまたも白星に手が届かなかった。初回は先頭の坂本勇に四球を与えたものの、1死二塁からゲレーロ、マギーと2者連続三振斬り。しかし、2回も先頭・岡本への四球から1死一、二塁のピンチを招くと、小林に先制のタイムリーを浴びた。

 3回は2死満塁のピンチで立岡を遊ゴロに打ち取ったが、4回につかまる。先頭の小林にレフトへヒットを浴びると、暴投で二塁へ。続く投手・菅野への制球も定まらず四球、坂本勇には右前に落ちるヒットで満塁とされると、吉川尚に右前タイムリーを浴びた。さらに続くゲレーロの打球を一塁のロサリオが捕球できず、これが2点二塁打となった。

 5回も内野安打と四球から1死二、三塁の窮地に。ここで坂本勇にセンターへ2点タイムリーを浴びた。打線の援護もなく0-6の状況で降板。120球で今季最多の10三振を奪ったものの、6四球と制球が安定せず、今季初白星を逃した。

(Full-Count編集部)

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