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3月中旬に左肩不調で離脱したDeNA今永、広島との首位攻防初戦で初先発へ

DeNAの今永昇太投手が24日の広島戦(横浜スタジアム)に、先発で今季初登板を果たす。

DeNA・今永昇太【写真:荒川祐史】
DeNA・今永昇太【写真:荒川祐史】

不在の間に先発陣が活躍、相手は前回登板で好投の中村祐

 DeNAの今永昇太投手が24日の広島戦(横浜スタジアム)に、先発で今季初登板を果たす。

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 昨シーズンはチームトップの11勝をマークし、今年の開幕投手候補にも挙がっていたが、3月中旬に左肩の不調を訴えて離脱していた。リーグ首位のDeNAと0.5差の2位にいる広島との直接対決3連戦の初戦を任されるなど、今永への期待の大きさがうかがえる。

 今季は今永だけでなくウィーランド、浜口もコンディション不良で出遅れていたが、その間にドラフト1位の東、2年目の京山、新加入のバリオスらが活躍し、苦しい先発陣を期待以上の成績で支えていた。今永はけが明けの今季初登板ながら、存在感を示す投球が求められそうだ。

 広島の先発は5年目の中村祐。今季初先発となった18日のヤクルト戦では7回2安打1失点と好投し、白星をつかんだ。第1打席では自らのバットで先制打を放つなど、勢いのある22歳だ。中5日でどんな投球を披露するのか注目される。

(Full-Count編集部)

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