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大谷翔平、WS王者アストロズに4回まで1失点 メジャー自己最速162キロ記録

エンゼルスの二刀流右腕・大谷翔平が24日(日本時間25日)の敵地アストロズ戦でメジャー4度目の先発マウンドに上がり、初回2死から圧巻の3者連続三振を奪ったが、2回一、二塁からゴンザレスに右前タイムリーを浴び1点を失った。

アストロズ戦に先発のエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
アストロズ戦に先発のエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

3回、レディックの2球目に162キロを記録

 エンゼルスの二刀流右腕・大谷翔平が24日(日本時間25日)の敵地アストロズ戦でメジャー4度目の先発マウンドに上がり、初回2死から圧巻の3者連続三振を奪ったが、2回一、二塁からゴンザレスに右前タイムリーを浴び1点を失った。

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 前回登板で右手中指のマメの影響で2回3失点で降板していた大谷。初回、先頭のスプリンガーには右前安打を浴びたが、続くアルトゥーベを中飛。3番コレアは三振に打ち取り、飛び出したスプリンガーもアウトで併殺に仕留めた。

 2回、レディックをスプリットで空振り三振、グリエルからは見逃し三振を奪い初回から3連続奪三振。だが、続くブレグマンに左翼線二塁打、マキャンに四球を与え2死一、二塁。ここでゴンザレスに右前適時打を浴び1点を失った。

 3回は先頭のフィッシャーに四球を与えたが、続くスプリンガーを一邪飛、アルトゥーベをスライダーで空振り三振。コレアには四球を与え2死一、二塁。レディックの2球目には100.6マイル(約162キロ)の直球で追い込むと最後は空振り三振を奪い無失点。4回は先頭のグリエルに中前打を浴びたが後続を抑えた。

 エンゼルス打線は初回にトラウトの10号ソロ、2回にはシモンズが2号ソロを放ち2点目。さらに3回は2本のタイムリーで2点を追加した。

 大谷はここまで投手として3登板で2勝1敗、19奪三振、防御率3.60、打者としては11試合の出場で打率.333、3本塁打、11打点。4月に3勝、3本塁打となれば、メジャー史上初となる。

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