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大谷翔平の強烈ライナー弾、剛腕セベリーノに衝撃「もう内角に投げないよ」

エンゼルスの大谷翔平選手が27日(日本時間28日)、本拠地でのヤンキース戦に「5番・DH」でスタメン出場したが、左足首の軽度の捻挫により途中交代した。試合も延長10回の末に3-4で敗れた。しかし大谷はこの日の第1打席で相手先発の剛腕ルイス・セベリーノから4号ソロを記録。試合後、この一発にセベリーノは驚嘆の声を漏らしている。

第1打席で先制ホームランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
第1打席で先制ホームランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷に被弾したセベリーノ「いい球だったが、彼は本塁打を打った」

 エンゼルスの大谷翔平選手が27日(日本時間28日)、本拠地でのヤンキース戦に「5番・DH」でスタメン出場したが、左足首の軽度の捻挫により途中交代した。試合も延長10回の末に3-4で敗れた。しかし大谷はこの日の第1打席で相手先発の剛腕ルイス・セベリーノから4号ソロを記録。試合後、この一発にセベリーノは驚嘆の声を漏らしている。

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 大谷は0-0で迎えた2回1死走者なしの第1打席で本拠地を熱狂の渦に巻き込んだ。1ボール1ストライクからセベリーノが投じた3球目、97マイル(約156キロ)内角速球をフルスイング。ライナー性の打球は右翼スタンドに突き刺さった。

 この日の第2打席ではバットを折りながら二ゴロに。この走塁で足を痛め、第3打席で代打を送られた。しかし第1打席で放った強烈な一発は今季ヤンキースの開幕投手を務めた右腕に衝撃を与えたようだ。試合後、地元メディアから大谷について問われると、「彼はいいね。でも次はもう内角には投げないよ。彼はいい投手であり、打者だ。いい球だったが、彼は本塁打を打った」と、驚嘆した様子で苦笑いを浮かべながら答えた。

 大谷については今季開幕当初、内角が弱点と指摘する声もあった。しかしこの日は156キロの剛速球を完璧に捉え、打球速度180キロというライナーで右翼席へと運んだ。セベリーノはこの日の初対戦で打者・大谷に対し“内角恐怖症”になったかもしれない。

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