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ロッテ、完封負けで連勝は「4」でストップ 井口監督「次回は打てるように」

ロッテは23日の日本ハム戦(ZOZOマリン)で上沢の前に得点を奪えず9回表無死降雨コールドの0-2で完封負けを喫した。チームの連勝は4でストップした。

ロッテ・井口監督【写真:荒川祐史】
ロッテ・井口監督【写真:荒川祐史】

5回2失点の初先発・有吉には「しっかり投げてくれた」

 ロッテは23日の日本ハム戦(ZOZOマリン)で上沢の前に得点を奪えず9回表無死降雨コールドの0-2で完封負けを喫した。チームの連勝は4でストップした。

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 7回まで上沢に4安打のロッテは、0-2の8回に先頭・鈴木が左中間三塁打、1死から代打・平沢が四球を選んだが、荻野貴、藤岡裕が打ち取られた8回を終えたところで中断した。

 中継ぎから58試合目の登板でプロ入り初先発の有吉は中田、レアードと主軸にカウントを悪くし、制球が甘くなったところを痛打され2点を失った。それでも井口監督は「しっかり投げてくれた。もっとふらふらするかと思ったが、次回が楽しみ」と、中6日で30日のヤクルト戦(神宮)の先発を明らかにした。

 4回2死一、二塁で清田が放った左中間に抜けようかという当たりが、中堅・西川のダイビングキャッチで阻まれ「いい所で清田(の打球)がとられた」と指揮官は悔やんだ。

「防御率1位の投手。なかなか打つのは難しい。下位打線が落ちてきている。次回は打てるように」と指揮官だが、抜けていれば同点の可能性もあった。悔しい降雨コールドも有吉の好投という明るい材料は手にした。

(細野能功 / Yoshinori Hosono)

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