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カージナルス左翼手が“コロコロ補殺”!? バックホームはまさかの6バウンド…

カージナルスののタイラー・オニール外野手が見せた“コロコロ補殺”が話題を集めている。MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」は23日(日本時間24日)、22歳の外野手がロイヤルズ戦で披露した6バウンドにも及ぶバックホーム動画を公開。「6バウンド送球でライアン・ゴインズをなんとか補殺」と見出しを付け、実にゆっくりと補殺を完成させた様子を伝えている。

カージナルスのタイラー・オニール【写真:Getty Images】
カージナルスのタイラー・オニール【写真:Getty Images】

延長10回にカージナルスのオニールが6バウンド送球で補殺を完成

 カージナルスのタイラー・オニール外野手が見せた“コロコロ補殺”が話題を集めている。MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」は23日(日本時間24日)、22歳の外野手がロイヤルズ戦で披露した6バウンドにも及ぶバックホーム動画を公開。「6バウンド送球でライアン・ゴインズをなんとか補殺」と見出しを付け、実にゆっくりと補殺を完成させた様子を伝えている。

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 身体能力を生かした“キャノン砲”ではなく真逆の“コロコロ補殺”を披露したのは延長10回。ロイヤルズが2点の勝ち越しに成功し、なおも1死二、三塁の場面。ロイヤルズのジョン・ジェイの左前打で三走・ブテラが生還し、二塁走者のゴインズも一気にホームを狙ったが、左翼のオニールは6点目の生還を防ぐため、懸命にバックホームした。

 だが、勢いのない送球は三塁手前で失速し6バウンドを刻みホームへ。ゆっくりと転がりながらも、なんとかゴインズを刺殺することに成功した。MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」は「タイラー・オニールは6バウンド送球でライアン・ゴインズをなんとか補殺」と文言を添えこの動画を公開した。

 同サイトは、カージナルスが試合には2-5で敗れたものの、オニールの“コロコロ補殺”で大量失点を食い止めたことに言及。また、オニールのバックホームが88.5マイル(約142キロ)で、これは昨年のホームへの送球のリーグ平均90.5マイル(約146キロ)よりも低かったことを紹介している。

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