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ソフトバンク交流戦6連勝へ武田が先発 侍同志の筒香対策は「どういう形でもいい」

ソフトバンクの武田翔太投手が3日のDeNA戦で、チームの交流戦6連勝をかけて先発のマウンドに上がる。

ソフトバンク・武田翔太【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・武田翔太【写真:藤浦一都】

2戦連続完封後は2試合連続敗戦中

■ソフトバンク – DeNA(3日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクの武田翔太投手が3日のDeNA戦で、チームの交流戦6連勝をかけて先発のマウンドに上がる。

 5月27日の楽天戦では6回1/3を5失点。2試合連続完封勝利を挙げて以来、2試合連続の黒星を喫しているが、「そこは切り替えて」と新たな気持ちで今季初の交流戦に挑むつもりだ。前回登板から「特に修正した点はない」と、投球の形そのものには自信をもって「いけるところまでいくつもりで飛ばしていきたい」と語る。

 DeNA打線については「いいバッターも多いし、一発に注意していきたい」という武田。特に侍ジャパンで同じユニフォームを着た筒香嘉智については「エグイっす」。侍の4番対策は「どういう形でもいいからアウトを取りたい」と語り、打ち取るためには形などにこだわっていられないという。

 チームの6連勝がかかる大事な試合。それは武田のプレッシャーとなるのか、モチベーションとなるのか。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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