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西武今井、松坂以来の初登板初先発初勝利 150キロ超連発、6回1失点好投

西武が、2016年ドラフト1位今井達也投手の好投で連敗を3で止めた。13日、本拠地メットライフドームで行われたヤクルト戦。プロ初登板初先発となった右腕が6回を1失点(自責なし)に封じる好投。7-3で勝利し、今井は西武では1999年の松坂大輔以来となる初登板初先発で初勝利をマークした。

西武・今井達也【画像:(C)PLM】
西武・今井達也【画像:(C)PLM】

2016年のドラフト1位、2年目でプロ初登板初先発

■西武 7-4 ヤクルト(13日・メットライフ)

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 西武が、2016年ドラフト1位今井達也投手の好投で連敗を3で止めた。13日、本拠地メットライフドームで行われたヤクルト戦。プロ初登板初先発となった右腕が6回を1失点(自責なし)に封じる好投。7-4で勝利し、今井は西武では1999年の松坂大輔以来となる初登板初先発で初勝利をマークした。

 初回から150キロ台のストレートを連発し、3者凡退の立ち上がりを見せた今井。3回には味方の失策絡みで先制点を与えたが、失点はこれだけ。初登板とは思えぬ堂々たるピッチングで、交流戦首位に立つヤクルト打線を相手に6回4安打1失点に封じた。

 打線は1点ビハインドの4回に外崎、メヒアが2者連続本塁打を放って逆転。6回にヤクルト先発のブキャナン、リリーフの松岡の大乱調により3つの押し出し四球と源田の適時打で4点を追加した。リリーフ陣が反撃を許したものの、なんとか逃げ切り、今井はプロ初勝利。交流戦首位攻防戦第2ラウンドを制し、ヤクルトとの差を2ゲーム差とした。

 ヤクルトは先発のブキャナンが6回途中9安打3四球6失点で4敗目。6回に突如乱れて2点を失うと、代わった松岡が2者連続押し出し四球を与え、ビッグイニングを許した。勝てば借金完済となるところだったが、再び借金2に逆戻りとなった。

(Full-Count編集部)

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