メジャーでもW杯ブーム? レッドソックスナインがW杯仮装で遠征に出発

レッドソックスのサンディー・レオンズ【写真:Getty Images】
レッドソックスのサンディー・レオンズ【写真:Getty Images】

ベネズエラ出身のレオンズは隣国コロンビアのユニホームを着用

 世界中が熱狂しているワールドカップ。ロシアで行われる世界的なスポーツの祭典の熱狂は、ロシアから遠く離れたMLBでプレーするメジャーリーガーでさえも無関係ではないようだ。

 メジャーリーガーたちのワールドカップへの熱狂ぶりを伝えたのは、MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」。「レッドソックスはロードでの戦いに向けてワールドカップへの忠誠心を示した」と題して掲載された特集記事には、レッドソックスの選手たちがそれぞれワールドカップにちなんだ服装に着替えて遠征に出発する様子が、動画や写真で紹介されている。

 MLBで選手や首脳陣が遠征に出発する際に様々なテーマに沿った変装や仮装を行うことがあることはよく知られている。17日(日本時間18日)にシアトルでのマリナーズ戦を戦ったレッドソックスナインは試合後、20日からのツインズ戦に向けて、ミネソタへと移動。その際に、ワールドカップをテーマに各々が仮装をした。

「Cut4」は「9-3でマリナーズに勝利した日曜の試合の後、(レッドソックスの)選手たちはロードでの試合となるミネソタに向けバスに乗り込む際、(ワールドカップへの)忠誠心を示した」としてこの様子を紹介。ベネズエラ出身のサンディー・レオンズは母国が予選で敗退していたため、隣国コロンビアのユニホームを身に纏った。

 その中には”審判”に扮するメンバーも。これには「Cut4」も「(試合で)勝利を収めるのは1か国のみだが、決勝戦進出を保証されている唯一の存在は、審判員だ。もしレッドソックスが勝者を選ぼうとなった時、彼らのほとんどはかなり無難な選択をしたようだ」とし“安全策”だと指摘していた。

【動画】レッドソックスナインがW杯仮装で遠征に出発! 「選手たちは忠誠心を示した」

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