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靭帯損傷の大谷翔平は「1~2週間後に再検査」 指揮官があらためて説明

エンゼルスのマイク・ソーシア監督は、21日(日本時間22日)のブルージェイズ戦前の会見で大谷翔平投手が予定通り28日(同29日)以降に再検査を受けると明かした。

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

すでにPRP注射を受けた大谷「元々、3~4週間後という話だった」

 エンゼルスのマイク・ソーシア監督は、21日(日本時間22日)のブルージェイズ戦前の会見で大谷翔平投手が予定通り28日(同29日)以降に再検査を受けると明かした。

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 大谷はグレード2の右肘内側側副靭帯損傷で離脱。7日(同8日)に多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受け、そこから3週間後の再検査の結果を見て、その後の治療方針を決定する方針とされていた。

 ソーシア監督はこの日、大谷について「元々、3~4週間後という話だった。そして今、2週間が経過した。今日から1週間~2週間後に再検査していくことになる」と改めて説明。負傷後は取材対応をしていない本人のコメントを含め、28日以降に何らかの発表がありそうだ。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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