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ホークス、中村晃の“リクエスト弾”で延長戦制す リーグ再開飾り、単独3位に

ソフトバンクは22日、ほっと神戸で行われたオリックス戦を5-3で勝利した。

ソフトバンクは中村晃が2本塁打の活躍
ソフトバンクは中村晃が2本塁打の活躍

一度はファール判定も工藤監督のリクエストで覆る

■ソフトバンク5-3オリックス(22日・ほっと神戸)

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 ソフトバンクは22日、ほっと神戸で行われたオリックス戦を5-3で勝利した。延長戦にもつれ込む接戦は、3-3の同点で迎えた延長10回に中村晃が放った打球は右翼ポール際のスタンドへ。一度はファウル判定となったが、工藤公康監督のリクエストによりリプレー検証で判定が覆って勝ち越し7号2ランとなり試合は決まった。チームは単独3位に浮上した。

 先制したのはソフトバンク。2回先頭のデスパイネがバックスクリーンへ17号ソロを放ち先制に成功。それでも3回。オリックスは小谷野、ロメロ、中島の3連打で無死満塁のチャンスを作ると、西野の犠飛、T-岡田の一塁へのゴロを内川がタイムリーエラー、さらに安達の左前適時打で一挙3点を奪い逆転に成功する。

 だが、ソフトバンクは5回2死二塁から中村晃が右翼席へ6号2ランを放ち同点に追いついた。その後は両チーム無得点が続き延長戦に突入。延長10回2死一塁で中村晃がこの日2本目となる、右翼ポール際に飛び込む7号2ランを放ち勝ち越しに成功。一度はファールの判定も工藤監督はリクエストを要求し判定は覆りホームランとなった。その裏は森が締めて逃げ切った。

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