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大谷翔平、第5打席で痛烈な左前適時打 左腕エリアスから復帰後初タイムリー

エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地でのマリナーズ戦に「6番・DH」でスタメン出場し、8回の第5打席で左中間への適時打を放った。

「6番・DH」で先発出場しているエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
「6番・DH」で先発出場しているエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

8回2死からプホルスが安打を放ち、5打席目回る

 エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地でのマリナーズ戦に「6番・DH」でスタメン出場し、8回の第5打席で左中間への適時打を放った。

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 初回の第1打席は四球を選んだ大谷。3回先頭での第2打席は3球目を引っ掛けて二塁ゴロに。チームが勝ち越しに成功した4回の第3打席は二、遊間へのゴロで快足を飛ばし、二塁のゴードンがたまらず悪送球を誘って出塁。二塁まで進むと、キンズラーの左前適時打で一気に本塁へと生還した。

 6回1死一、二塁での第4打席では一ゴロに倒れた大谷。8回2死からプホルスが右翼線への二塁打を放ったことで、第5打席が巡ってきた。左腕のエリアスとの対戦。1ボールからの2球目、外角高めの真っ直ぐをはじき返し、左中間への適時打とした。

 右肘内側側副靭帯損傷で故障者入りしていた大谷は、7月3日(同4日)のマリナーズ戦で打者として復帰。7月8日(9日)のドジャース戦で代打で本塁打を放っていたが、復帰後7試合目で初のタイムリーとなった。

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