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西武が12球団唯一の勝率6割超え ミスター超えの源田が5打数5安打の活躍

西武は11日、本拠地ロッテ戦に8-4と快勝した。これで勝率は.605となり、12球団唯一の6割超えでシーズンを折り返すことになった。

歴代単独トップの入団から221試合連続フルイニング出場を達成した西武・源田壮亮【写真:荒川祐史】
歴代単独トップの入団から221試合連続フルイニング出場を達成した西武・源田壮亮【写真:荒川祐史】

長嶋茂雄氏を抜く入団から221試合連続フルイニング出場

■西武 8-4 ロッテ(11日・メットライフ)

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 西武は11日、本拠地ロッテ戦に8-4と快勝した。これで勝率は.605となり、12球団唯一の6割超えでシーズンを折り返すことになった。

 前半最終戦も自慢の打線が爆発した。1-0で迎えた6回。浅村栄斗が放った18号2ランを号砲に、打者11人の猛攻で一挙6点を獲得し、試合を決めた。この日で入団から221試合連続フルイニング出場とし、長嶋茂雄氏(巨人)の記録を抜いた源田壮亮は、5打数5安打で打率を.290まで上げた。

 マウンド上で好投する榎田大樹を守備も援護。5回には名手・秋山翔吾がフェンスに華麗なジャンピングキャッチでフェンス直撃二塁打を奪い取り、盛り立てた。榎田は5回6安打2失点(自責2)で自己最多を更新する7勝目を挙げた。

(Full-Count編集部)

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