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中日ガルシアが7回まで無安打無得点ピッチング 2回以降は走者出さず

中日のオネルキ・ガルシア投手が、7回まで広島打線を無安打に抑える好投を見せている。18日、本拠地ナゴヤドームで行われた広島戦。今季16試合目の先発マウンドに上がった助っ人左腕は7回まで打者24人に対して8個の三振を奪い、1本の安打も許さない快投を見せている。

中日の先発・ガルシアが7回まで無安打ピッチング
中日の先発・ガルシアが7回まで無安打ピッチング

初回2死満塁を招くも、ピンチ脱出

■中日 – 広島(18日・ナゴヤドーム)

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 中日のオネルキ・ガルシア投手が、7回まで広島打線を無安打に抑える好投を見せている。18日、本拠地ナゴヤドームで行われた広島戦。今季16試合目の先発マウンドに上がった助っ人左腕は7回まで打者24人に対して8個の三振を奪い、1本の安打も許さない快投を見せている。

 初回2死から四球と自らの失策で満塁のピンチを招いたが、野間を一ゴロに打ち取って脱すると波に乗った。2回は会沢、西川、岡田を3者連続三振に斬って取ると、そのまま7回まで1人の走者も許さず。無安打無得点を継続している。

 ただ、中日打線も広島の先発岡田の前に6回までわずか3安打。無得点に終わっており、0-0のこう着状態が続いている。

(Full-Count編集部)

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