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盛岡大付がサヨナラ本盗で4強進出 昨夏代表の松商学園、聖心ウルスラは敗退

第100回全国高校野球選手権記念大会の地方大会は19日、各地で行われ、11地区でベスト4が出そろった。

岩手大会では、昨夏代表盛岡大付が劇的なサヨナラ勝利でベスト4に進出
岩手大会では、昨夏代表盛岡大付が劇的なサヨナラ勝利でベスト4に進出

南北海道では駒大苫小牧が、北海との強豪対決を制す

 第100回全国高校野球選手権記念大会の地方大会は19日、各地で行われ、11地区でベスト4が出そろった。

 岩手の準々決勝では実力校が底力を発揮。昨夏代表の盛岡大付は2-1で迎えた9回表、盛岡商に満塁本塁打を浴びて逆転を許したが、その裏に同点に追いつき最後はサヨナラ本盗で劇的なサヨナラ勝ちを決めた。今春のセンバツベスト8花巻東も、古豪・福岡に0-3とリードされながら、8回に一挙4点を奪って逆転勝ちをおさめ、ベスト4に進出した。

 南北海道では、2004年、2005年甲子園連覇の駒大苫小牧と、2016年甲子園準優勝で昨夏代表の北海が激突。駒大苫小牧が8-1(7回コールド)で北海を退け、強豪校対決を制した。

 今春のセンバツ出場組では聖光学院(福島)、英明(香川)、創成館(長崎)、冨島(宮崎)などが準決勝に進出。また、東海大相模、慶応(ともに北神奈川)、中央学院(西千葉)、センバツ準優勝の智弁和歌山(和歌山)、乙訓(京都)なども勝ち進んだ。

 昨夏代表校では前橋育英(群馬)、二松学舎大付(東東京)などが勝ち進んだが、松商学園(長野)、聖心ウルスラ(宮崎)は準々決勝で涙をのんだ。

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