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投球再開OKの大谷、投手復帰は最短9月上旬か 米紙「最高のシナリオ」

エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、右肘の再検査を受け、投球練習の再開を許可された。ロサンゼルスでチームドクターのスティーブ・ユン医師の診断を受けた結果、患部である右肘内側側副靱帯の回復が確認されたと球団が発表された。

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

地元紙は、大谷は直ちにキャッチボールを再開と伝えている

 エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、右肘の再検査を受け、投球練習の再開を許可された。ロサンゼルスでチームドクターのスティーブ・ユン医師の診断を受けた結果、患部である右肘内側側副靱帯の回復が確認されたと球団が発表された。

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 この発表を受けて、米メディアも次々に報じ、地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」は、大谷の投手としての復帰は「最高のシナリオ」として9月上旬になると報じている。

 同紙も、大谷の投球練習再開許可の発表を受けて記事を掲載。今後の復帰プランを展望し「大谷が離脱した期間と、この類のリハビリの一般的なケースを考慮すると、オオタニにとっての最高のシナリオは9月上旬に投手として出場することだ」と言及。投手としてメジャーのマウンドに戻ってくるのは、最短で9月に入ってからだとしている。

 「オレンジカウンティ・レジスター」では、エンゼルスのビリー・エプラーGMのコメントも紹介。エプラーGMは「彼の診断結果に間違いなく満足している。そして彼が投球プロセスを開始し、最終的にどういう結果をもたらすのか心待ちにしている」と語っており、記事の中では、大谷が直ちにキャッチボールを再開し、木曜日(19日)の午後には、最長で60フィート(約18.3メートル)まで伸ばして投球を行うとしている。

 同紙は、大谷がトミー・ジョン手術が必要となる最悪のケースも想定。「もしオオタニが最終的にトミージョン手術を要するとなった場合、エンゼルスとしてはそれを10月中旬以前に恐らく把握しておきたいことだろう。そうすれば彼は手術を受け、2020年シーズンに向け準備ができることになる」としている。

(Full-Count編集部)

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