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DeNA中後が入団初登板 3年ぶりNPBマウンドで3連打浴び、1回を2失点

DeNA中後悠平投手が20日、本拠地の阪神戦で入団後、初登板に臨み、1回を投げて3安打1四球2失点(自責2)だった。

8回に4番手として登板、2死から1四球3安打で2失点

■DeNA – 阪神(20日・横浜)

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 DeNA中後悠平投手が20日、本拠地の阪神戦で入団後、初登板に臨み、1回を投げて3安打1四球2失点(自責2)だった。

 10-1と大量リードの8回に4番手としてマウンドに上がった中後は、先頭ナバーロを一塁フライ、続く陽川尚将を中堅フライに打ち取り、2死とする。だが、続く伊藤隼太に四球を与えると、ロサリオと原口文仁に連続で右前にタイムリーを運ばれて2失点。さらに梅野隆太郎にも左前に安打されたが、最後は大山悠輔を三ゴロに打ち取り、さらなる失点を防いだ。

 ロッテから2015年オフに戦力外となった中後は、2016年からダイヤモンドバックス傘下マイナーでプレー。今年6月に契約解除となった後、DeNAと契約し、3年ぶりのNPB復帰を果たしていた。

(Full-Count編集部)

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