西千葉・中央学院が4点差逆転で決勝進出 延長10回サヨナラ弾で劇的勝利

西千葉大会準決勝、中央学院がサヨナラ勝利で決勝進出!
西千葉大会準決勝、中央学院がサヨナラ勝利で決勝進出!

1年生・青木のサヨナラ本塁打で春夏連続出場へ王手

 第100回全国高校野球選手権・西千葉大会は24日、準決勝を行い、今年春の選抜大会に出場した中央学院が、延長10回に1年生・青木のサヨナラ本塁打で6-5と劇的勝利。夏の甲子園初出場へ王手をかけた。

 習志野に1-5とリードを許した中央学院は7回に反撃。一挙4点を加えて追いつくと、試合はお互いに得点圏に走者を進めながらあと1本が出ない展開となり、そのまま延長戦へ。10回裏無死、先頭打者の青木がZOZOマリンスタジアムの左翼席に飛び込む大きな一発を放ち、ひと振りで試合を決めた。

 中央学院は昨年秋の関東大会優勝校。夏の出場歴はなく、初の選手権出場へ一歩前進した。

(Full-Count編集部)

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