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北大阪決勝は大阪桐蔭-大阪学院大 北神奈川は慶応と桐光学園が激突

第100回全国高校野球選手権記念大会は27日、7地区で準決勝を行った。

27日、7地区で準決勝を行われた
27日、7地区で準決勝を行われた

仙台育英、近江、天理、広陵なども決勝進出

 第100回全国高校野球選手権記念大会は27日、7地区で準決勝を行った。

 春の選抜大会優勝校で、史上初の2回目となる春夏連覇を目指す大阪桐蔭(北大阪)は、履正社に3-4とリードされ9回2死走者なしまで追い込まれながら、3点を奪って6-4で逆転勝ち。東海大仰星を6-3で破った大阪学院大と29日に決勝戦を戦う。

 この日は各地で“宿命のライバル対決”が相次ぎ、奈良では、昨夏代表の天理が8-7で智弁学園を振り切って決勝進出。決勝で奈良大付と対戦する。広島では、広陵が3-1で広島商を破り、決勝は広島新庄との顔合わせとなった。

 東東京では、都立高の小山台が帝京を下し、昨夏代表の二松学舎大付と甲子園出場をかけて29日に対戦。宮城は仙台育英と古川工、滋賀は選抜大会出場の近江と春夏通じ初出場を目指す綾羽が決勝に進出した。

 北神奈川の選抜大会出場校同士の対戦は、慶応が7-4で選抜ベスト4の東海大相模を下し、桐光学園は横浜商大を7-0(7回コールド)で下し、松井裕樹(楽天)を擁してベスト8に入った2012年以来6年ぶりの甲子園に王手をかけた。

 これで残る13地区のうち12地区で決勝の顔合わせが決定。準決勝を残しているのは岡山のみとなった。

(Full-Count編集部)

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