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元Gマイコラス、メジャー選手“格付け”で急浮上の57位「違いをもたらす男」

巨人からカージナルスに移籍したマイルズ・マイコラス投手は今季、20試合に先発して10勝3敗、防御率2.82と快投を続けている。オールスターにも初選出されるなど、まさにエース級の活躍。米メディアは、最新の選手ランキングでマイコラスをメジャー全体で57位に選出している。

カージナルスのマイルズ・マイコラス【写真:Getty Images】
カージナルスのマイルズ・マイコラス【写真:Getty Images】

米メディアが最新の選手ランクトップ100を発表、ランク外から57位に浮上

 巨人からカージナルスに移籍したマイルズ・マイコラス投手は今季、20試合に先発して10勝3敗、防御率2.82と快投を続けている。オールスターにも初選出されるなど、まさにエース級の活躍。米メディアは、最新の選手ランキングでマイコラスをメジャー全体で57位に選出している。

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 現時点でのMLB選手トップ100を掲載したのは、米メディア「ブリーチャー・レポート」。マイコラスを57位に“格付け”し、投手での「シーズンオフのベスト補強」だったとしている。

 2014年までパドレス、レンジャーズで鳴かず飛ばずだった右腕が、日本での3シーズンで好成績を残し、今季からメジャー復帰。カージナルスでも快投を続けている。寸評では、巨人行きについて「彼のキャリアにおけるターニングポイント」と指摘。そして、「セントルイス・カージナルスは彼と2年1550万ドル(約17億2000万円)の契約を結ぶに至った。そして彼はチームのローテーションにおける“ディファレンス・メーカー(違いをもたらす人)”であると絶賛している。

 さらに「彼は124回1/3で89奪三振のみだが、山ほどのストライクを投げ込み、打者のバランスを崩し続けることにおいて素晴らしい仕事をしている」と。積極的にストライクゾーンを攻める投球スタイルも評価。カージナルスにとって、もはやマイコラスは欠かせない存在となっている。

 ランキングのトップ10は以下の通り。右の数字は前回の順位となっている。なお、マイコラスは前回ランク外から57位へと浮上した。

1、マイク・トラウト外野手(エンゼルス)1
2、ホセ・ラミレス内野手(インディアンス)28
3、ムーキー・ベッツ外野手(レッドソックス)18
4、フランシスコ・リンドーア内野手(インディアンス)6
5、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)20
6、ジェイコブ・デグロム投手(メッツ)49
7、クリス・セール投手(レッドソックス)17
8、J・D・マルティネス外野手(レッドソックス)43
9、ノーラン・アレナド内野手(ロッキーズ)3
10、フレディー・フリーマン内野手(ブレーブス)15

(Full-Count編集部)

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