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DeNAは主軸&ソト活躍で3位に0.5差、巨人は菅野で負け…28日セの動きは?

混戦模様となっている今季のプロ野球は、徐々に各球団の明暗が別れてきている。それでも、セ・リーグは2位から6位までが5.5ゲーム差とまだまだ僅差。連日のように順位が入れ替わることはなくなってきたが、クライマックスシリーズ(CS)進出のチャンスはどのチームにも残されている。28日は台風の影響で1試合が中止となり、2試合が行われた。

DeNA・ラミレス監督【写真:荒川祐史】
DeNA・ラミレス監督【写真:荒川祐史】

中日小笠原は先輩・菅野に投げ勝ち初完封

 混戦模様となっている今季のプロ野球は、徐々に各球団の明暗が別れてきている。それでも、セ・リーグは2位から6位までが5.5ゲーム差とまだまだ僅差。連日のように順位が入れ替わることはなくなってきたが、クライマックスシリーズ(CS)進出のチャンスはどのチームにも残されている。28日は台風の影響で1試合が中止となり、2試合が行われた。

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 DeNAは首位広島に9-1で大勝。先発の京山が5勝目を挙げた。打線ではソトが16号2ランを放ち、試合をひっくり返すと、筒香、宮崎、ロペスにタイムリーが飛び出すなど、打つ人が打って快勝。3位巨人に0.5ゲーム差に迫った。一方の広島が6四球をもらいながら1点しか取れず。大瀬良は6回4失点(自責2)で5敗目を喫した。

 最下位の中日は巨人に勝利。3年目の小笠原がプロ初完封の快投で、東海大相模高の先輩・菅野に投げ勝った。打線は初回に打率リーグトップの平田が負傷交代するアクシデントに見舞われながら、ビシエドがソロ本塁打を含む2打点。藤井にも2ランが飛び出し、菅野を攻略した。

【27日終了時点】
1広島 51勝34敗1分
2ヤクルト 43勝43敗1分 8.5
3巨人 44勝47敗1分 1.5
4DeNA 40勝46敗2分 1.5
5阪神 38勝45敗1分 0.5
6中日 39勝51敗1分 2.5

【28日終了時点】
→1広島 51勝35敗1分
→2ヤクルト 43勝43敗1分 8.0
→3巨人 44勝48敗1分 2.0
→4DeNA 41勝46敗2分 0.5
→5阪神 38勝45敗1分 1.0
→6中日 40勝51敗1分 2.0

(Full-Count編集部)

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